1995年4月開校以来多くのデザイナー、アーティストを育てて来ました。 就職率の高さを誇るスクール。
完全予約制個人レッスン。『アート・スクール セナハウス(デザインスクール セナハウス)』
大阪・京都
京都府職業訓練委託事業所(スクール)
Tutti Casa

(NPO法人 フラワー・サイコロジー協会)連携機関




デザインスクール セナハウス
open 10:00 close 22:00
京都市右京区山ノ内宮脇町15−1
京都装飾ビル 608
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教育とは表現の形式を養うことであり、美的教育こそ、社会に適応した情緒豊かな人間を育成するというものである。
ハーバード・リード
アート・スクールセナハウス(デザインスクール セナハウス)は1995年4月開校以来デザイナー養成とアーティスト養成で多くのプロを育てて参りました。
今日、デザインはパソコンでイラストレーター・フォトショップを使うことを基本に制作されています。そのため本来デザイナーに求められる創造性、クオリティの高いデザインなどが軽薄になった気がします。発想の豊かさ、創造力のたくましいデザインスタッフはそう多くいません。逆にそれを指導する講師陣も少なくなっています。ですから一般のデザインスクールに入学したらいきなりイラストレーター、フォトショップ、インデザインの操作の練習になっています。そんな授業で創造性豊かなデザイナーが育つ訳がありません。求人も条件欄に「イラストレーター・フォトショップが使える方」。そのようなデザイン事務所に就職するのではなく豊かな発想を求めているデザイン事務所を目指しましょう。セナハウスはその世界で活躍できる人材を育てています。
ぜひ、無料体験レッスンに来てください。驚く体験レッスンが受けられます。無料体験レッスンは随時受付けています。
ご自宅で学びをと思われる方には通信講座も開講。本格的にプロのデザイナーを目指される方向けのコースから趣味としてアートにふれてみたいと思われる方向けのコースを多くご用意しています。受講時間は朝10時から夜22時までです。開講日は毎日。職業として学ぶコースは、グラフィックデザインの基礎から印刷知識、色彩学、形態心理学、イラストレーター、フォトショップを使ってのデザイン作成実習(この実習は最低限必要とされている範囲でのことをします)、パンフレット作成実習、ポスター作成実習。その実習も極めた発想が生まれるトレーニングからスタートし、クオリティの高いデザイン作成実習をします。最終はポートフォリオ作成までです。一般のデザイン専門学校で2年間学ぶ基礎内容から実務レベルまで学べます。このような授業をしているため他のデザインスクールとは確実に差が生じそれが就職率に反映しています。その就職先もかなり吟味した上での就職ですから、イラストレーター、フォトショップ、インデザインを使ったオペレーターでの就職はこれまで全くありません。
他のスクールより受講料が安いのは、無駄にお金を使わせたくないという思いから格安で設定しています。
パソコンはご自身のものでも受講できます。通信の方もパソコンはご自身ので受講できます。
詳しくは電話、メールでお問い合わせください。
アート・スクール セナハウスは子どもから大人、高齢者の方、障がいのある方でも受講できます。
全くの初心者対象です。お気軽にお問い合わせください。就労・自立支援も行っています。







京都府職業訓練委託スクールとして認められました。
(グラフィックデザインコース)



初心者対象、デザイナーとして就職・転職向け
夏休み短期集中講座を開講します。
8月1日からスタート。
火曜日・土曜日・日曜日のいずれか週6時間レッスン。
合計24時間レッスン。
入学金:10,000円
受講料:96,000円消費税別
詳しくはメール:sennahouse@gmail.comまたは、
電話:072−692−7227まで
お問い合わせください。

随時無料体験レッスンは開講しています。
お気軽にお問い合わせください。

5月6日大手広告代理店クリエイティブ局に就職が決まりました。
この会社は以前にも就職されたので今回二人目です。おめでとうございます。


7月3日のセナハウスのデザイン講座から。
今日は、午前中の創作の時間に引き続き午後からデザインスクール セナハウスでのデザイン講座でした。

今日初めてのレッスン。

今日は、初日ですので本来お願いした鉛筆でその受講生のもっていらっしゃる個性や、モノの捉え方を見抜くことをするのですが、そのお願いした鉛筆を忘れられましたのでそれが今日できませんでした。
そのためそれは次回に。
そしてこの時間いきなりですがひとつのテーマに基づきそのイメージを描いていただきました。その過程、完成までを公開します。
最初描かれたものは、正直、説明的な絵になっています。これまでデザインの要素を含んだ絵を描いた経験がなければこのようになるのは当然です。
そこからデザインの要素を含んだ絵、いわゆるイメージが膨らむものに少しずつですが変化して行きます。
その間のコミュニケーションのやりとりは、公開できませんが当初の絵とは、ぜんぜん変わって行きます。
この変化は、受講生自身も気づかれ表情も困惑から解放され笑顔に変わります。
その笑顔が自信につながり今後のレッスンでいろいろな思考、表現が生まれて行きます。
たった一回のレッスンでここまで発展するのは、これまでの美術デザインの経験と個別レッスンだからです。
今日の受講生も生活でいろいろな問題を抱えられて来られたのですが、こうした自信があらゆる活力になっていただけると僕も嬉しいです。

 

24日のセナハウスのデザイン講座から。
この3つのデザインの求めるものは同じです。
見せ方の問題です。
全部塗りつぶしたのが当初できたデザイン。
そこであるアドバイスを入れたところ白い帯が生まれました。この時点で塗りつぶしたものより余裕をもって観ることができるようになりました。
それは、塗りつぶしてあると窮屈なイメージになるからです。
その白い帯を入れたのですがまだ物足りなさを感じた僕は、さらにアドバイスをしました。
そうして仕上がったのは、白場の多い作品です。
いかがですか?
とても爽やかさが出て、デザインも伸びやかになりました。
その上、各使用されている色がハッキリ明確になりました。
必ずしもこれが最終形とは言えませんが、色、形が見やすくスッキリしているものは、印象に残ります。
印象に残るということは、訴求力が上がり良いイメージが持てます。
イメージがよくなると販促につながりモノがよく売れます。
企業でしたらいい人材が集まります。
これが我々グラフィックデザイナーの仕事です。
さて、どのようなアドバイスをしたことによってこのように変化したのでしょう?
それは、美術、デザインの教員をして長年の経験をもつ、ロクちゃんマジックです(笑)
今日は、この後幼年美術論の研究です。


卒業就職された方のデザイン作品。
パンフレットの表紙
撮影、イラスト、原稿すべて受講生が創りました。

ポスターデザイン
水彩で仕上げました。(高槻市展で賞を受賞)

5月27日のデザイン講座。
初めてコラージュ。
コラージュは、受講生に美しいと思えるものを街中で集め、
その素材を活かし芸術作品を仕上げるもの、
創造的思考力が必要とされ、活用できる課題です。

そのためには創造する技法に対し幅広いアートに対する知識が必要とされ、その上、新たな考え方に対し柔軟でアートに対する敏感な反応をしなければならないと考えています。そして革新的なアイデアがミックスされることで、これまで感じなかった思考が生まれ作品に反映されます。
そのような創造的思考ができるために受講生と受容性、柔軟で豊かな雰囲気作り、そして会話のやり取りが重要だと思い実行しています。
このコラージュ課題によって創造力、クオリティの高い目を持っていただける勉強になればと思っています。

この方法は、コラージュだけでなく、認知症高齢者、子ども、障がいのある方への美術を通しての活動に発揮できると考えいます。

今日は、このレッスン以外にイメージトレーニング、フォトショップ実習もしました。


5月20日のデザイン講座。
イメージトレーニングから始まりフォトショップ実習。
そこまで終わった時点で明日で終わりという京都国立博物館「海北友松」に二度目ですが観て、そして夜戻り再びレッスン。
夜は、デッサンでした。
イメージトレーニングの方は、これまでどちらかというと雑なデザインでしたが今日のレッスンでは、とても丁寧に描かれるようになっていました。どんなにスタイルの美しいデザインでも雑は、ダメです。
フォトショップ実習は、今日からスタート。
これも僕独自の課題。
これができればフォトショップのほとんどがマスターしたことになる優れものです。
そしてデッサン。
今日が2回目ですが自宅で練習されたのもあって、かなり上達されています。

あらゆる年齢の方に美術デザインを指導し、自分自身も美術館や博物館で絵を観ることで勉強をし、そして大学から本の執筆と論文を書くこと要請される目まぐるしい日々を送っていると、これまで感じなかったこと、視えてなかったことがいっぱいあることを自覚しました。

海北友松は60代になってもそれまで以上に活躍の場を広げている。まだ、60代ではないけどまだまだ勉強、そして頑張らねばならないと自問自答を繰り返し前に進んで行きます。

5月8日のデザイン講座。
今日のデザイン講座。
今日は、生まれて初じめてのデッサン。
まずは、モチーフになるもののカタチ、そして影を観ることから。
そうして描いて行く上で影にも濃淡があることや白いところの変化などいろいろなことに取り組みます。
でも、初めての方には、それらをいきなり要求しても難しいので観ることから少しずつ。
なぜそこまでしてデッサンをしなければいけないのか?
まず、デッサンすることで写真撮影が上手くなります。
そして何よりもモノを観るチカラがつきます。
モノを観るチカラ、すなわちデザインを描く上で必ず必要とされている素質につながります。
一緒に勉強をしてみませんか?



5月6日のデザイン講座。
今日最初の方は親子で受講です。
先日、コラージュの授業が終わりご本人の希望でイラストレーターの練習。お二人ともマスターが早い
ため次回は着色、そしてフォトショップを学習します。
イラストレーターもフォトショップも独自の課題で、これをマスターしていただくと両ソフトがほぼ完璧に
使えるようになります。
次講座の二組目は、デザインの基礎のイメージトレーニングをしていただいています。
まだまだ絵が荒いのでそのあたり丁寧な絵を描く練習から手書きによる着色の訓練もしていただいて
います。


4月23日のデザイン講座。
今日で最終回になった方の講座でした。
この方は、転職、就職が希望ではなく、普段、勤め先の会 社案内や、商品カタログなどを制作されて
いらっしゃるの ですが、もっとクオリティを上げたいということで学びに 来られました。
合計30回の講座は、おおよそ10ヶ月に及びましたがご 本人は、大変満足な講座でしたと喜んで
いただけました。
この講座を受ける前までは、イラストレーターとフォトシ ョップに委ねたデザインだったのが、ここで
学んだデッサ ン、色彩構成、手描きによるデザイン作成は、かなり衝撃 的だったそうで、その経験
からデザインに対する考え方も 変わり、観る眼も育ったと言っていただけました。
その観る眼が育つというのは、僕のデザイン講座の狙いで すのでそう言っていただけるのは、僕 も
満足です。
そして、この方、色にこだわりをもたれ、源氏物語絵巻の 色を再現したり、そこから新たな色を作った
りもされまし た。とても素晴らしいです。
講座は、終わりましたが、また、時々勉強しに来ますと言 って帰られました。
このようなスタイルで終わりを迎えるのは、とても感激で す。
これからも誰もが喜んでいただけるデザイン、美術講座を 続けていきます。

受講生の作品の一部を紹介します。
商品企画からネーミング、ロゴデザイン、パッケージデザイン、商品撮影、プランニングから販促全般企画までの実践。

就職決まりました。
某デザイン事務所にグラフィックデザイナーとして就職が決まりました。
就職されてからもフォローはさせていただきます(無料)。


現在、最近の受講生の作品です。
レイアウト実習


ロゴ制作実習



■無料体験レッスンおよびお問い合わせはメールまたは電話072-692-7227までご連絡ください。


アート・スクール セナハウスはデザイン工房 セナハウスが運営するアート、デザインに特化したスクールです。またNPO法人 フラワー・サイコロジー協会と連携事業をしています。


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デザイン工房 セナハウスからのお知らせ
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個人・法人は問いません。全くの初心者の方でも簡単な研修を受けていただき始められます。
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年齢、性別、お住まいの地域なども問いません。
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